« アボリジニアート展 | トップページ | 藍ちゃん、おめでとう »

2010/06/20

よく守った日本

    アボリジニアート展の会場で日本の敗戦を知り、帰宅したのは深夜の12時をまわった頃だった。テレビではガーナ・オーストラリア戦が既に後半に入っている。
    ケーヒルを第1戦の退場で欠いたオーストラリアは、今日も代役のキューウェルがレッドカードに泣いた。結果は1対1の引き分け。最終戦にかすかな望みはつないだが、一次リーグ突破はいよいよ難しくなってきた。

    録画しておいた日本・オランダ戦を部分的に見る。スナイダーの1点は残念だったが、それ以外はよくも守りきったという、絶賛に値する試合だったと思う。勝ち点は3、得失点差はゼロ。デンマーク・カメルーン戦の結果によって第3戦の戦い方も変わってくる。

    kawashima20100619.JPG
    内側にはじいてしまったスナイダーのシュートを見送る川島

    そんなことで、カメルーン・デンマーク戦まで見てしまった。
    結果は、2対1でデンマークの勝利。勝ち点は日本と同じ3だが、得失点差はマイナス1だ。
    これで、日本は25日の対デンマーク戦で引き分け以上で決勝トーナメント進出ということになった。

    このまま寝てしまったため、この記事を書き始めたのは夕方になってしまった。

    なんとも忙しい二日間だった。

|

« アボリジニアート展 | トップページ | 藍ちゃん、おめでとう »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« アボリジニアート展 | トップページ | 藍ちゃん、おめでとう »