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2010/06/24

オーストラリア、無念の敗退

第2戦まで1分け1敗、勝ち点1で、首の皮1枚で決勝トーナメントへの可能性を残したオーストラリア。
対セルビア戦。地上波でのテレビ中継がないため、早起きしてFIFAの公式サイトで試合の経過を追った。

前半は両チームとも決め手を欠き0対0のまま。
そして後半の24分、ケーヒル Tim Cahill のヘディングで待望の1点。さらに直後の28分には、ホルマン Brett Holman が中盤でボールを持ちそのまま中央をドリブルで突破、右足で放ったミドルシュートはゴール左に吸い込まれた。これで2対0。行け行けオーストラリア!

 cahill.jpg
得点を喜ぶケーヒル

この時点でドイツ-ガーナ戦を見ると、ガーナが負けてはいるものの得点差はわずか1点だ。ガーナを超えるためには、オーストラリアは4点差で勝たなければならない。 まだまだ遠い。

39分、セルビアのトシッチがミドルシュート。GKがこぼしたボールをパンテリッチが押し込んで1点を返す。

結局、オーストラリアが2対1で初勝利を挙げ勝ち点4点目を獲得したものの、得失点差で大きく及ばず3位となり大会を去ることとなった。初戦のドイツ戦の0対4がなんとも大きかった。

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