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2010年7月

2010/07/30

白戸次郎 当選無効!

小学校が夏休みに入ったら、孫たちとの付き合いでそれなりに忙しい毎日が続いている。
そのため、当ブログも何日か空白が生じてしまった。

お父さん犬のCMでは、選挙編の後日談ということで、当選したものの「犬は議員になれない」という判断が下されて、白戸次郎の当選が無効となったというバージョンが流れている。
立候補が受理され、選挙運動を展開し、「当確」が出て喜びの記者会見までやった後で、今更「無効」とは?
ということは、対抗馬だった有吉が繰り上げ当選となったのか?

これで、お父さんはまた「ただの犬」(いや、お父さんは人間なのだが)に戻ってしまった。

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2010/07/16

White_Japan_again

前の記事でお父さん犬の動画がうまく表示されなかった方。
こちらでお試しあれ!

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政治はお父さんに期待するしかないか・・・

ワールドカップに夢中で触れてなかったネタがあった。
野球賭博疑惑で大揺れの大相撲名古屋場所と参議院選挙。

大相撲はともかく、政治ネタは苦手の小生だから選挙のことはあまり触れたくなかったのだが、こんなにひどい結果になるとはまったくの想定外だった。
僅か10ヶ月前に「政権交代」に大拍手を送った国民が、早々とノーを突きつけ前政権に鞍替えする。なんとこらえ性のない人ばかりなんだろう。
結果は「ねじれ国会」。これでは、やりたかったこともやらせたかったことも何もできないではないか。
それにしても、発言の言葉尻を捉えられては評価を落とす党首もお粗末極まりない!
政権運営の経験のなさからくる不手際も目立った。

日本はいったいどうなるんだろう?

選挙と時を同じくして始まった「お父さん犬」のCM。
「ただともの国」"White Japan"を旗印に戦ったお父さんは、見事に当選した。
立候補から選挙運動、当選までのいくつかのバージョンをつなぎ合わせた動画をご紹介する。

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2010/07/14

イースター島の皆既日食

ワールドカップの決勝戦に夢中になっていた7月12日の朝(日本時間)、南太平洋では皆既日食が観測されていた。

あのモアイ像で知られるチリのイースター島でも、4分余りの間皆既日食が観測された。
現地の天候は晴れで、現地を訪れた約4000人の観光客は、ダイヤモンドリングに歓声をあげ、皆既日食の太陽を背景にモアイ像の写真を撮影して楽しんだそうだ。

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イースター島で過去に皆既日食が観測されたのは西暦591年、1400年以上も前のことで、その時はモアイ像はまだ作られていなかったとみられている。

2011年12月には、オーストラリアのケアンズなどで皆既日食が見られるとのこと。
行って見たいな!!!

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2010/07/12

スペイン初優勝!

感動した! 素晴らしいゲームだった!

テレビでは、参院選挙の出口調査の結果で早々と民主党の劣勢が報じられ始めた頃、3時半のキックオフに備えて一寝入りする。
今回の民主の敗北は十分に予想されたことであり、この際選挙速報にしがみつくまでもない。

スペイン対オランダ。どちらもワールドカップ初優勝を狙う対決だ。
オランダのキックオフでゲームが始まった。

スペインは得意のパスワークでボールを支配。しかしオランダは厳しい守備で守り抜く。
激しいプレーの応酬で、イエローカードが乱れ飛ぶ。前半はほぼ互角の展開。
後半に入ると、スペインが押し込んでゴールに迫るが、オランダもロッベンのカウンターで応酬。
スペインのゴールキーパー、カシージャスの攻守が目立った。
お互いに決め切れず、決着は延長戦に。

延長前半、スペイン、イニエスタの絶妙のスルーパスにセスクが抜け出してシュートを放つが、今度はオランダのキーパー、ステケレンブルクが足でセーブ。

後半、スペインはビジャに代えてトーレスを投入。
そして遂にその時がやってきた。
11分、 ナバスが右サイドをドリブルで突破。イニエスタを経由して左に展開し、トーレスがクロスを送る。
ディフェンダーのクリアボールをセスクが右に出し、イニエスタがトラップから落ちついてボレーシュート! これが逆サイドに決まりスペインにようやく先制点が入る。
これが決勝点となり、スペインが史上8カ国目のワールドカップ勝者となった。

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トロフィーを掲げるスペイン・キャプテンのカシージャス(中央)

おめでとうスペイン!
感動をありがとう!

1ヶ月余り、楽しませてくれたワールドカップがようやく終わった。
かなりの睡眠不足の自覚症状を感じる。今晩からはゆっくり眠ることにしよう。

「mimaさんちのワールドカップ2010」

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2010/07/11

ドイツ 前回に続き3位!

地上波での中継がなかった3位決定戦。
朝起きて、Yahoo!スポーツのテキスト速報で試合の結果と経過を確認した。

試合を支配したのはドイツ。風邪などで主将のラームら主力数人を欠くものの、小気味良くパスを回してチャンスを作る。
前半19分、ミュラーが得点ランクトップに並ぶ5点目のゴールでドイツが先制。
しかし、28分、ウルグアイもカウンターからカバーニが冷静に決めて同点に追いつく。

後半6分、ウルグアイのアレバロが右サイドを抜け出してクロスを入れ、ゴール前のフォルランが右足でジャンピングボレー。これが決まってウルグアイが勝ち越し。
11分、ドイツ、ボアテングが右サイドからアーリークロス。GKとDFがかぶり、ファーサイドでヤンセンがヘディングシュート! 無人のゴールに吸い込まれ、ドイツが同点に追いつく。

そして後半36分、 ドイツ右からのコーナーキック。オジルのクロスがゴール前にこぼれ、ケディラが頭で押し込んで勝ち越しゴール!
これが決勝点となり、ドイツは前回大会に続く3位を決めた。

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ドイツ3点目のゴールを決めるドイツのケディラ(左から2人目)

「mimaさんちのワールドカップ2010」

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2010/07/10

地上波で見られない3位決定戦

ワールドカップの3位決定戦は、地上波の放送がない。
放送はスカパーだけ。残念ながら我が家では見られない。

南米勢でただ一つ残ったウルグアイと、あの強豪ドイツとがどう戦うのか、楽しみにしていたのに……。
決勝トーナメントに入って全試合を中継してきたのに、なぜ3位決定戦だけはずすのか?
サッカーというスポーツに対する日本のテレビ局の評価はこの程度のものだったのかと、憤りを感じてしまう。

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2010/07/09

[女優]天海祐希 "GOLD"

昨日(7月8日)から、フジテレビで天海祐希さん主演の新ドラマ"GOLD"が始まった。

あの"BOSS"が終わってから久しく、登場を心待ちにしていたのだが、今回天海さんが演じるのは、都内に巨大なスポーツジムを所有し、エステまで経営するバリバリの“セレブ”でありながら、オリンピックの金メダルをとらせることを至上命題として、あの『巨人の星』の星一徹をしのぐ独自の教育論で子どもたちを育てあげた早乙女悠里(さおとめゆうり)という女性。

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レスリングの金メダリストと結婚して、自分のDNAに欠けた部分を補った最高の遺伝子を持つ4人の子どもをもうけた後、即別居。
仕事がどんなに忙しくても「食事」と「掃除」だけは必ず自分で行うという信念を持ち、子どもたちを心身ともに美しい“ビーチャイ”=ビューティフルチャイルドにすべく教育。
長男は水泳、次男は陸上、長女は高飛び込みでそれぞれロンドン五輪の代表候補選手にまで育て上げたという“究極の母親”である。

かなり非現実的な設定だが、天海さんは相変わらずかっこいい。

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2010/07/08

スペイン、初の決勝進出!

調子が上がらないエースのトーレスを先発からはずし、ペドロを起用したスペイン。
一方、ドイツはミューラーを出場停止で欠く。

試合前の予想に反して、終始試合を支配したのはスペインだった。
スペインは、パスがよくまわり圧倒的にボールを支配して再三ドイツ・ゴールに迫る。
しかし、ドイツの守備陣も頑張り、なかなか得点を奪えない。

前半4分、観客がピッチに乱入するというハプニングがあったが、すぐに警備員に捕らえられて試合再開。
結局、前半は0-0で終了。

後半もスペインがボールをキープする展開が続く。
そして28分、ついに試合が動いた。
スペインの左からのコーナーキック。シャビのクロスに後ろから走り込んだプジョルが強烈なヘディングシュート。ゴール右に決まりスペインがようやく先制!

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ヘディング・シュートで先制ゴールを決めたプジョル(写真右)

終盤はドイツがパワープレーを仕掛けたが、スペインがしのぎ切って1-0のまま試合が終了。
スペインは初の決勝進出、ドイツは2大会連続で準決勝で敗れた。

「mimaさんちのワールドカップ2010」

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2010/07/07

準決勝、先ずはオランダが!

いよいよ準決勝が始まった。先ずはオランダ-ウルグアイ戦。

前半18分、左サイドでボールを受けたオランダ、ファン・ブロンクホルストが意表を突いたロングシュート。ゴール右上隅にきれいに決まり先制!

スアレスを出場停止で欠くウルグアイは、もう1人のエース・フォルランにボールを集めようとするが、オランダも厳しいチェックでこれを阻止する。
しかし41分、そのフォルランが切り返しから左足で強烈なミドルシュート。GKが触るも及ばず、ネットを揺らして同点に追いつく。

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左サイドからシュートを放つオランダのスナイデル

後半25分、 ペナルティーエリア左角付近でボールを持ったスナイデルが右足でシュート! ディフェンダーに当たったボールがゴール右に転がり込みオランダが勝ち越し点。

その直後の28分、 左サイドに開いてボールを受けたカイトが右足でクロス。ロッベンがヘディングでゴール左隅に決め、オランダに決定的な3点目が入る。
オランダ、このまま逃げ切れるか?

ロスタイムに入った47分、右寄りのフリーキック。ガルガーノのパスをM・ペレイラが左足でゴールに流し込み、ウルグアイが1点差に詰め寄る。
残り時間僅か。同点を狙うウルグアイの必死の攻め。しかし、オランダが凌ぎきり、3対2でウルグアイを降した。

オランダは1978年大会以来の決勝進出を果たした。

「mimaさんちのワールドカップ2010」

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2010/07/04

スペイン、辛うじて勝つ

ドイツ-アルゼンチン戦を見て、ブログを書いて、今日はこの辺で寝てしまおうとベッドに入ったのだが、なぜか4時半ごろ目が覚めてしまう。
テレビをつけると、スペイン-パラグアイ戦の後半が始まったところ。得点は0対0。
ここでPKに絡む面白いシーンを二つも目にすることになった。

後半12分、パラグアイの左からのコーナーキック。バレトがクロスを入れると、競り合いでカルドーソがピケに倒され、PKを獲得。
キッカーはカルドーソ。左足でゴールほぼ中央に強いシュートを蹴るが、ゴールキーパーのカシージャスが横っ飛びでキャッチして得点ならず。

直後の後半14分、スルーパスに反応したビジャがペナルティーエリア内でアルカラスにファウルを受け、今度はスペインにPKが与えられる。
キッカーはシャビ・アロンソ。ゴール左に決まった!……と見えたが、蹴る前に味方がエリアに進入していて、やり直し。
仕切り直しのPKは右隅を狙ったが、キーパーのビジャールがファインセーブ。こぼれ球をラモスがシュートするも、ディフェンダーにブロックされこれまた得点ならず。

本当にPKって難しいんだね。

38分、スペインはペドロのシュートがポストに当たって跳ね返ったところをビジャが押し込みようやく先制。これが決勝点となり、ベスト4進出を決めた。

「mimaさんちのワールドカップ2010」

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ドイツがアルゼンチンを4-0!

試合開始からわずか3分。ドイツの左サイドのフリーキック。シュバインシュタイガーのクロスを、ミュラーが頭で決め、ドイツが早々に先制点。
ドイツは、その後も小気味のいいパス回しで完全に主導権を握った。

しかし、相手は強豪のアルゼンチン。こんなもので終わるはずがない。ブラジルが消えてしまった後、絶対にアルゼンチンには勝って欲しい……そんな思いで試合を見守る。
メッシやテベスの個人技はすごい!再三シュートにつなげるのだが、どうしてもゴールネットを揺らすまでには至らない。

後半に入ってもアルゼンチンのペースは変わらず、メッシは走りに走った。ドイツ陣内で押し気味にプレイを展開する。
ボールに触れなくなっていたドイツだが、23分、ミュラーのポストからポドルスキが抜け出し、ディフェンダーとキーパーを引き付けて中央にパスし、クローゼがフリーで押し込んで2点目。
ドイツは守りに入らず、攻めまくる。29分、 シュバインシュタイガーがドリブルで持ち込み、ゴールラインぎりぎりからの折り返しをフリードリヒが押し込んでドイツがダメ押しの3点目。

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2点目を決め、雄たけびを上げるクローゼ

終了間際の44分には、左サイドを抜け出したオジルがピンポイントのクロス。クローゼが落ち着いて決めてワールドカップ通算14ゴール目。ロナウドの記録にあと1点に迫った。

終わってみれば、アルゼンチンに4-0。1回戦のイングランドからも4点を取ったドイツ。こんなドイツを誰が予想しただろうか。

スタンドにはドイツのメルケル首相の姿が。得点のたびに立ち上がって歓声をあげる姿が映った。
つい先日、サミットでカナダにいたのをお見かけしたばかりなのに……。

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「mimaさんちのワールドカップ2010」

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2010/07/03

ウルグアイ、ベスト4へ

試合開始早々、ボールを支配し、より多くのチャンスを作ったのはウルグアイだった。
しかし時間が経つにつれ、ガーナは落ち着きを取り戻し、前半終了間際の47分、ムンタリのロングシュートが決まって、ガーナが先制。

後半10分、ウルグアイはエース、フォルランのフリーキックで同点に追いつく。
その後チャンスを量産するが決め切れず延長戦へ。

そして延長後半のロスタイム、スアレスのハンドでガーナにPKが与えられるが、この決定的チャンスをギャンが外してしまい、今大会2試合目のPK戦となった。

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ガーナのシュートを両手で止めたウルグアイのルイス・スアレス(中央奥)。

ガーナは3本目、4本目を連続して止められ、万事休す。ウルグアイが4対2で勝ち、40年ぶりのベスト4進出を決めた。

「mimaさんちのワールドカップ2010」

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ブラジル敗れたり

西村さんの笛で始まったブラジル-オランダ戦。

ブラジルは10分、オランダ守備の一瞬のすきを突いて、ロビーニョが長いスルーパスから見事な先制点。
ブラジルはその後もボールを奪ってからの速い攻撃でオランダゴールを脅かす狙いどおりの展開を見せるが、次の1点がなかなか奪えない。
一方、FWにボールを入れられないオランダは、ペースをつかめないまま前半を終えた。

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競り合うブラジルのカカ(左)とオランダのスナイダー

後半8分、オランダ、スナイデルが左足でクロス。キーパーが飛び出すが、メロと重なってしまい、メロの頭に当たったボールがオウンゴールとなる。オランダが幸運な形で同点に追いついた。
ここからオランダの動きが俄然良くなる。
23分、オランダの右コーナーキック。ロッベンがクロスを入れ、ニアでカイトが触ったボールをスナイデルが頭で押し込む。オランダが2-1と逆転。
ブラジルに焦りが見え始める。メロがロッベンを倒し、さらに倒れ込んだところを踏みつけてしまい、西村主審からレッドカードを受けて10人に。
数的に有利となったオランダが最後までブラジルの攻撃をしのぎ切り、ワールドカップでは74年大会以来のブラジル戦勝利を挙げた。

「mimaさんちのワールドカップ2010」

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2010/07/02

沢尻エリカ写真集発売

沢尻エリカの写真集「100+1 ERIKAS」が7月1日に発売された。
スキンヘッドや、セーラー服、メイド服などさまざまな衣装に挑戦。特殊メークを施した老女姿などもあり、“女優魂”を感じる一冊になっている。
A4判変型、212ページ、価格は2940円。

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オランダ-ブラジル戦の笛は

ワールドカップは、いよいよ今夜から準々決勝が始まる。
まだまだ、眠れない夜は続く。

FIFAは1日準々決勝担当審判を発表したが、オランダ-ブラジル戦を日本の西村雄一主審と相楽亨副審、韓国の鄭解相副審が担当することになった。
西村主審らの審判団が今大会の担当を務めるのは4試合目。日本人審判が1大会に4試合で笛を吹くのは初めて。準々決勝を担当するのも日本人初だそうだ。

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おかえり!おつかれさま!

1日の夕方、ワールドカップ日本代表が関西空港着の飛行機で帰国した。
到着ロビーには、約4200人のファンが出迎えた。

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到着後行われた記者会見には、病気の父親を見舞うためブラジルに直行した闘莉王を除く22選手と岡田監督が出席。
2得点を挙げた本田は「達成感よりも残念な気持ちが強い。これから、この経験を大きな財産にしないといけない」と語った。

本当におつかれさま!
あらためて、感動をありがとう!

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2010/07/01

パク・ヨンハ自殺

韓流スターのパク・ヨンハが自ら命を絶ち、遺体で発見された。

496728584772308893.jpg警察によると、パクさんは同日午前5時30分ごろ、ソウル市内の自宅で死亡しているのが発見された。ベッドの枠にビデオカメラの充電用コードをかけ、首をつった状態だった。母親が発見してすぐに通報したが、死亡が確認された。

警察は「外部から侵入した跡や抵抗による外傷はなく、自殺したのは明らか」「現場からは遺書やメモなど、動機を推定できるような遺留品は発見されていない」としている。

「父親のがん闘病、事業活動、芸能活動の並行に起因するストレスで、飲酒によって衝動的に自殺し、死亡したものとみられる」と死亡原因について公式的な見解を示した。

死亡直前の様子については、「胃がん末期で闘病中の父の病状をとても心配していた。死亡前に父親を心配したくさん涙していた」と伝えた。

また「つらいことがあっても、普段は気持ちを顔に出さない性格なのに、ここ2、3日は周囲の人に『仕事もつらいしこの生活もつらい。考えがまとまったらまたちょっと話をしよう』と心情を吐露していた」、「自身の事業活動と新事業の構想、芸能活動を並行して進めるにあたってストレスが原因でしばしば眠れないことがあり、睡眠薬を服用するなど、つらそうにしていた」と周囲の証言も紹介した。


遺体が安置されているカトリック大ソウル聖母病院には、「冬のソナタ」で共演した俳優のペ・ヨンジュンや女優のチェ・ジウほか、イ・ビョンホンやソン・スンホン、ウォン・ビンら韓流スターらが次々と弔問に訪れた。

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弔問に訪れ、涙を流すチェ・ジウ(写真は「朝鮮日報」から)

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