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2011/10/31

タグの互換性とブラウザのシェア

"Happy Halloween!"の音声がiPhoneで再生できなかったことをきっかけに、久しぶりにHTMLタグをゴチャゴチャと触っていたのだが、未だにブラウザによって互換性のないタグが存在することに気づいた。

これは昔からのことであり、複数のブラウザで動作を確認することが制作者の常識。ただ、昔はIEが圧倒的なシェアを占めており、後は少数派のNetscapeにちょっと気を遣う程度で済んだものだった。

先日発表されたウェブ・ブラウザのシェアを見ると、
IE=38.89%,Chrome=26.22%,Firefox=26.16%,Safari=6.13%
と、IEの落ち込みとChromeの伸長が著しい。

我が家のPCにも当然上記4つのブラウザは入っているが、使い勝手の良し悪しで見るサイトによって使い分けている程度で、ブログやSNSでの発信が多い昨今では、タグの互換性のことなど気にすることも皆無に近かった。

気になったのは、10年も前に公開した「オーストラリア大好き」のサイト。ちょっと調べて見ただけでも、IE専用のタグを使っているページが見つかり、慌てて修正を加えた。
昔なら8割以上の読者がOKだったものが、今や4割の人にしか見て貰えてなかった、ということだ。
気をつけなければ……。

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